「最後まで自分の足で歩きたい」、「何歳になっても好きな場所で好きな事をしたい」そう思っている方は多いと思います。しかし、高齢化社会の今、健康寿命と平均寿命の差は約10年もあり、また2025年には高齢者の約5人に1人が認知症になると言われています。また看護師として急性期総合病院、有料老人ホームで働く中で、家に帰りたいけど、色んな理由で家に帰ることができない、環境の変化によって認知機能が大きく低下してしまう方など、いろんな現場を経験し、自分の足で歩く事の重要性を強く感じました。そして今は、「withコロナの時代」。自らが健康に向かってアプローチしていく必要があります。

一般社団法人正しい足の文化を創る会(通称TABK)、正規会員footriseは足と靴の先進国であるドイツのフットケアをもとに、「最後まで自分の足で歩きたい」そんな思いを持っている方々を全力でサポートしていきます。